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愛され女子のマストアイテム!デリケートゾーンケア用品

デリケートゾーンはとっても敏感!正しいケアでしっかり臭いケア

シャワーを浴びているシーン日本女性は、デリケートゾーンに臭いやかゆみなどの何らかのトラブルを抱えていても「恥ずかしいから…」と、積極的にケアすることを避けてしまう傾向があります。ジャムウ石けんや、デリケートゾーン用の軟膏などが出回るようになったのも、つい最近のこと。

しかし、欧米ではティーンエイジャーからシニア女性まで、デリケートゾーンのケアを日常的に行う習慣が根付いています。自分の身体を労わってケアすることは、恥ずかしいことでも何でもありません。

デリケートゾーンの粘膜は、口や目、鼻などの粘膜と同様、刺激を受けやすくて敏感なエリア。生理中にナプキンなどで、かぶれやすいのはそのためです。さらに、複雑な構造で汚れが溜まりやすく、常に下着や洋服で覆われているため蒸れやすいということも問題です。

このように、デリケートゾーンは、敏感な上にトラブルが起きやすい環境にあるので、毎日の適切なケアをしてあげることが大切!専用のケアアイテムを使って正しいケアが、デリケートゾーンを健やかに保つコツですよ。

ケアアイテムはいろいろ!自分に合ったものを選ぼう

デリケートゾーンのケア用品として、「ジャムウ」という言葉をよく耳にします。インドネシアのハーブをブレンドした伝承薬のことで、デリケートゾーンのケアによく使われるものです。石けんやスティック、サプリメントなどもありますね。

このように、専用のアイテムは様々な種類が販売されているので、自分の体質やお悩み、ライフスタイルに合ったものをチョイスしましょう。それぞれのページでは、ふき取りシートやジャムウスティックなど、代表的なものをいくつかピックアップし、特徴や使用法、メリット&デメリットを紹介しています。

バスタイムで手軽に使える「ジャムウ石鹸」

「ジャムウ」とはインドネシアに自生するハーブを組み合わせて作った伝承薬のこと。バリアンと呼ばれる伝統医によって調合されるのですが、その内容は一子相伝で、完全部外秘の独自レシピがたくさん存在しているそうです。

組み合わせるハーブの数はなんと数百種類にも及ぶというから数多くのオリジナルレシピが存在するのも納得ですね。

ハーブにはそれぞれ薬効があり、本場ジャワ島では美容だけでなく、健康法の一環としてお茶としても使用。千年以上前から人々の美と健康をサポートする存在として親しまれています。

ジャムウ石鹸は日本に紹介されるやいなや、さまざまなトラブルに有用であると言われ、瞬く間に話題となりました。

原料が天然素材のハーブなので、全身どこにでも使えますが、特に殺菌・消臭効果に長けていることから女性のデリケートゾーンのお手入れにぴったりのアイテムとして注目を浴びています。

デリケートゾーンは粘膜がむきだしになっているため、ダメージに弱く少しでも刺激を与えると痛みやかゆみ、腫れなどのトラブルを引き起こしてしまう可能性があります。そのため、添加物入りの石鹸の使用は避けるのが一般的。ジャムウ石鹸はカミツレやマグワ根皮、カキタンニン、パパイヤ、ローズマリー、セージなど天然植物を原料としているので、デリケートゾーンにも毎日安心して使えるところが魅力です。

また、保湿作用があるとされているカミツレや美白作用が期待できるショウガ属のランプヤンなどがブレンドされているので、デリケートゾーンの乾燥や色素沈着による黒ずみ対策としても重宝されています。

単なる匂い対策だけに留まらず、バスタイムに使うだけでデリケートゾーンの悩みをまとめて対応する万能アイテムと言えるでしょう。

ただ、石鹸なのでお風呂場に置いておくと溶けやすいので要注意。専用のケースに入れておくか、使用後はバスルームから出して保管しておく方がいいかもしれません。

値段はピンキリですが、お得な定期購入を利用すれば1個あたり実質1,000円以下で購入できるリーズナブルな商品もあるので、お財布にもやさしいのが魅力ですね。

持ち歩きに便利!トイレでササッとケア「ふき取りシート」

生理中やオリモノが多い日など、特に臭いや汚れが気になる時にさっと拭き取ることができる「ふき取りシート」。

おりものシートを愛用している人は多いと思いますが、量が多い時は薄いシートだけでは臭いも汚れもカバーしきれないので、プラスアルファのケアとしてふき取りシートを活用する人が増えています。

ふき取りシートのメリットはなんと言っても持ち運びしやすいこと。携帯用のウエットティッシュくらいの厚みとサイズなので、バッグに忍ばせておけば外出先でも手軽にデリケートゾーンのケアをすることができます。

水に溶けるタイプなので、使用後はそのままトイレに流してOK。おりものシートよりも処分に手間ひまかからないのもメリットのひとつです。

ただ注意しておきたいのは、いくらふき取りシートを使っても根本的なケアにはつながらないこと。

ふき取りシートはあくまでその場の汚れや臭いを取り除くだけなので、大元の原因にアプローチすることはできません。

使用直後は一時的にスッキリしますが、時間が経てば再び汚れや臭いが出てきてしまうので、別途ジャムウ石鹸などアイテムを使って根本的なケアを図る必要があります。

また、ふき取りシートは気軽に使える便利なアイテムですが、ひんぱんに使うとシートと皮膚の間に発生する摩擦のせいで炎症が起きる可能性があるのに加えて、黒ずみができる原因になることがあります。

さらにふき取りシートには汚れと一緒にうるおいや皮脂まで奪ってしまうはたらきがあるので、乱用すると乾燥の原因になることも…。

どんなに低刺激を謳っている商品でも使い過ぎは良くありませんので、トイレに行くたびに使うのではなく、特に汚れや臭いが気になった時にピンポイントで使うようにしましょう。

>>ふき取りシート

膣内に挿入「ジャムウスティック」

インドネシアに自生する複数のハーブをブレンドした伝承薬、ジャムウ。ジャムウスティックはそれをスティック状にして固めたものです。

生理中に使用するタンポンとよく似た形状、サイズをしているのですが、使用方法もほぼ同じで、水で濡らしてから先端を膣内に挿入して使用します。

タンポンの場合、経血を抑えるために挿入した状態で生活しますが、ジャムスティックはあくまでデリケートゾーンをケアするためのアイテムなので、挿入して数十秒置いたら取り外すのが基本です。

ジャムウに使われる天然ハーブや海藻には気になる臭いを抑える消臭効果のほか、雑菌の繁殖を防ぐ殺菌作用、皮膚にうるおいをもたらす保湿作用、黒ずみをケアする美白作用などさまざまな効果があるとされており、これ1つでデリケートゾーンの悩みにまとめて対応できるところが大きな魅力となっています。

またジャムウの成分にはオリモノを減らす、生理痛を緩和するはたらきもあるとされており、オリモノの悩みや月経痛に苦しんでいる人におすすめのアイテムと言えるでしょう。

一方で、初心者には扱いが難しいところがネック。タンポンに似ていると言いましたが、実際はタンポンよりも乾燥や衝撃に弱いため、使用している最中に折れてしまうことがあります。

また、タンポンを使い慣れていない人にとっては膣内に挿入するという作業そのものが難しい上、使用中に違和感を覚える可能性大。使用時間そのものは短いですが、挿入時の手間ひまを考えると初心者さんはバスタイムに手軽に使えるジャムウ石鹸の方がおすすめと言えそうです。

実際、ジャムウスティックは一部のショップやインターネットサイトでしか手に入りませんが、ジャムウ石鹸なら種類も取り扱っている店舗も多いので入手しやすいですよ。

>>ジャムウスティック

長引く生理を早く終わらせる「膣内洗浄」

生理後半になっても経血がだらだら残っていたり、ツンとした刺激臭を感じたりすることはありませんか?生理のピークは1~2日間程度ですが、いつまでも汚れや臭いが長く残っているのは不快ですよね。

そんな悩み向けに開発されたのが膣内洗浄アイテムの「使い捨てビデ」。ビデと言うとウォシュレットの洗浄機能を連想する人が多いと思いますが、デリケートゾーンの外側だけを洗浄するウォシュレットに対し、膣内洗浄ビデはその名の通り、膣の内部まで洗い流すことができます。

形状は商品によってさまざまですが小さめのボトルにノズルがついているのが基本形で、ノズルの先端を膣に入れてからボトルを押し、中の精製水を注入して膣内を洗浄します。

生理というのは使われなかった子宮内膜がはがれ落ちたものなので、一回の生理につき排出される経血の量は決まっています。生理が長引くのは子宮内膜がなかなか剥がれ落ちないことが原因なので、膣内洗浄ビデで強制的に洗い流してあげれば生理が早く終わるというわけです。

使い捨てビデはその名のとおり、一度使ったらそのまま廃棄するものなので、お手入れいらず。精製水もあらかじめボトルの中にセットされているので、ノズルさえ取り付ければ簡単に使うことができます。

毎回生理が長引いて困っている人や、生理後半の臭いが気になる人は一度試してみてもいいかもしれません。

ただ、ノズルの形状やサイズ、噴射口などは商品によって異なるので、場合によっては違和感や不快感を覚えることも。そのため、自分に合うアイテムに出会えるまでやや時間がかかることもあります。

また、ひんぱんに使うと膣内に刺激を与えてしまい、トラブルのもとになってしまうこともありますので、普段はジャムウ石鹸などでケアしつつ、生理の終わりかけに1回だけ膣内洗浄するなど、シーンを限定して使い分けたほうがよいでしょう。

>>膣内洗浄

「ハイジニーナ」や「ブラジリアンワックス」後には肌ケアを

最近の流行として、アンダーヘアを残さず脱毛してしまうハイジニーナ、ブラジリアンワックスなどが話題となっています。脱毛後に気になるのは、毛がなくなった後のお肌。デリケートゾーンは摩擦によって黒ずみが起きやすいエリアですし、脱毛後に肌トラブルが目立ってしまっては、キレイに脱毛した意味がなくなってしまいます。

脱毛後の肌ケアとしておすすめなのが、毎日のバスタイムに行うジャムウ石けんによる洗浄ケア。肌の汚れをしっかり落として黒ずみや臭いを軽減し、美しく整える効果に優れたジャムウ石けんは、ブラジリアンワックス後の敏感な肌にも優しく、保湿効果も抜群です。毎日体を洗うのと同時にケアできるので、余計な手間もなく簡単! めんどくさがりの方でも毎日続けられます。