食事で対策!デリケートゾーンの気になる臭い

デリケートゾーンの気になる臭いを何とかしたいと思っている女性も多いはず。

デリケートゾーンの臭いの原因は菌の繁殖や生理の出血によるものなど原因はさまざまですが、普段の食事もデリケートゾーンの臭いの原因になることをご存知ですか?

食事が臭いの原因になっているかもって、ちょっとびっくりしませんか?今回は臭いの原因となる食事や食品についてご紹介します。

・臭いの原因となる食事とは

デリケートゾーンの臭いは、病気や不衛生な状態が原因となることが多いとされていますが、食生活が原因となることも分かっています。ここでは、過度に摂取することで臭いの原因になる食材や食生活をご紹介します!

焼肉の食べ放題などに行った翌日に体臭がひどくなったと感じたことはないでしょうか?肉類を取り入れるなど、腸内で悪玉菌が増加し、体臭の悪化を招くことがあります。

また、脂肪分がたくさん含まれている肉は消化するのに時間がかかってしまい、消化しきれなかった分が腸の中にとどまってしまうことがあるのですが、こういったものが腐敗した場合にも体臭がきつくなるのです。

それから、脂肪分の多い食べ物は皮脂の分泌を招くのですが、その皮脂が分解される際にも悪臭を放ちます。

脂肪が多い食事

肉類以外にも脂肪分が多い食べ物はいろいろありますよね。それらは先述したように皮脂の分泌量を増やしてしまいます。

例えば、油類のほか、バターやナッツ類、マヨネーズなどもたくさんの脂肪分を含んでいます。多少取り入れるくらいであれば特に問題はないのですが、毎日の食事の中で頻繁に脂肪分が多い食事を取り入れてしまうと、それが原因でデリケートゾーンの臭いが悪化することがあるため注意しましょう。

香辛料が多い食事

香辛料がたくさん使われている食事を取ると、これを消化する際に亜硫酸ガスと呼ばれる刺激臭が発生します。すると、血液に溶け込んだ亜硫酸ガスが肺や息、毛穴などから臭いを放つことがあるのです。

例えば、カレーにはふんだんに香辛料が使われていますが、カレーといえば肉類や脂肪分も多い食事ですよね。体臭のことを考えるのであれば、注意しなければならないメニューともいえます。

お酒やアルコール

お酒などのアルコール類を体内で分解する際には、悪臭物質であるアセトアルデヒドという物質が発生します。すると、これが血液の中を通って汗腺に運ばれてしまい、そこから臭いの原因物質が出てくるのです。

それだけでなく、お酒は口の中の乾燥も招きます。すると口臭も発生しやすくなるので、デリケートゾーンの臭いだけでなく、口臭を気にしている方も注意しておきましょう。

ニラやにんにく

ニラやにんにくと言えば、ただでさえかなり臭いの強い食べ物ですよね。この臭い成分はアリシンと呼ばれているのですが、体内に入って分解されると非常に強い臭いを放つ成分になります。

この成分が血液の中をめぐり、皮膚から排出されてしまうと体臭がひどくなるわけです。

こちらもデリケートゾーンの臭いがひどくなるだけでなく、口臭も招くので気をつけなければなりません。

揚げ物や添加物の多い食事

ニラやにんにくと言えば、ただでさえかなり臭いの強い食べ物ですよね。この臭い成分はアリシンと呼ばれているのですが、体内に入って分解されると非常に強い臭いを放つ成分になります。

この成分が血液の中をめぐり、皮膚から排出されてしまうと体臭がひどくなるわけです。

こちらもデリケートゾーンの臭いがひどくなるだけでなく、口臭も招くので気をつけなければなりません。

・なぜ食事が影響を与えるの?そのしくみは?

ご紹介したように、食べものの中には体内で分解される際に強い臭い成分を作ったり、もともとかなり臭いが強いものがあります。それらを食事で取り入れると、体内に入った食べ物は胃で消化され、体中を巡りますよね。

すると、臭いの成分が全身に広がり、体臭の原因に…。特に汗をかきやすい部位や不衛生になりやすい部位、蒸れやすい部位は雑菌が繁殖しやすい影響もあって臭いがひどくなりがちです。デリケートゾーンはこういった条件を満たすため、臭いの強い食べ物の影響を受けやすいといえるでしょう。

まとめ

食事がデリケートゾーンの臭いの原因となる可能性についてご紹介しました。普段の食事内容に注意すれば、臭いを抑えることに繋がるかもしれません。

毎日清潔な状態を保つなど基本的なケアも大切ですが、デリケートゾーンに限った事ではなく、体臭は食べ物の影響を受けやすいため毎日食べるものについても考えてみましょう。